ミニ株で買える銘柄一覧と手数料

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ミニ株の注意点とメリット・デメリット

ミニ株など少額資金の投資方法がいくつかあり、初心者にも入りやすい株式投資になっていますが、手軽な反面、投資する際に注意しなければならない点やデメリットが少しあります。


ミニ株は、指値注文ができず、注文は成行だけとなります。つまり、ミニ株の売買は注文を出した翌日の開始値で取引されるため、金額の指定などが出来ない仕組みになっています。そのため、損をする可能性も、逆に思いがけなく利益が出る可能性もありますので、売買には注意が必要となります。


またミニ株は1日1回の売買が可能ですが、手数料がかかるので注意しないと利益が少なくなる可能性があります。配当金を目当てに始めたミニ株なのに、手数料で損をしないよう気をつけないといけません。


ミニ株などは、株主権に一部制限があって、株主としての議決権は与えられません。株主の議決権は1単元ごとに与えられるのですが、ミニ株やプチ株、まめ株はそれより少ない株への投資のため、議決権が与えられないのです。もちろん投資した株の配当金や株式分割の割り当ては受けられますが、株主優待などのサービスは受けられなくなっています


ミニ株を取り扱っている証券会社は限られています。またミニ株の対象外の銘柄もあるため、自分が購入したい銘柄があるか、口座を開こうとする証券会社で扱いがあるかの確認が必要となります。


ミニ株の注意点だけを見ると、デメリットが多いように感じますが、ミニ株ならではのメリットも沢山あります。ミニ株のメリットは、単元株数では手が届かないような銘柄でも売買可能で、少額ずついろいろな銘柄への分散投資ができることです。株への投資ですが、積み立て感覚で行っている人も多くいるようです

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